実習で術後1〜2日目の患者さんを受け持つと、初回の離床に立ち会う機会があるでしょう。創部痛やルート類による違和感などがあるなか、体を動かすことは想像以上に勇気がいるものです。
初回離床の介助に入る際は、患者さんの不安に寄り添い、安心して離床に臨める環境を整えることが大切です。
この記事では、術後の初回離床で患者さんが感じやすい5つの不安と、ケアのポイントについて紹介します。
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