業務
インシデントを起こしたとき「自分は看護師に向いていない」と落ち込んでしまった経験はありませんか?医療安全の視点からするとインシデント報告は決して「悪」ではありません。インシデント報告は個人のミスを責めるためではなく、事故を防ぐ仕組みを作る貴重な情報です。この記事では、インシデント報告があなた自身や患者さんを守る3つの理由を解説します。正しく理解して、前向きな一歩を踏み出しましょう。
業務
「DC(直流除細動)かけます」と言われて慌てた経験はありませんか?DC(直流除細動)は心房細動(AF)や発作性上室頻拍(PSVT)などの不整脈に対して行われる治療です。しかし、初めて介助につくと何を観察すれば良いのか迷うこともあるでしょう。今回はDC介助で押さえたい看護ポイントを紹介します。
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現在、看護師26年目の私ですが、新人看護師時代に、初めての夜勤からまさかの2回連続寝坊をした経験があります。オリエンテーションもしっかり受け、目覚ましもセットしていたのに、です。当時は夜勤明けも洗濯や掃除、勉強を詰め込み「頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいました。今振り返ると「休息も仕事の一部」ということを全く理解していなかったのです。今回は、そんな私の失敗談をもとに、次の勤務につなげるための休息の大切さをお伝えします。
業務
Aラインは動脈ラインを示し、重症患者さんの循環動態を把握するために欠かせないものです。ICUやHCU、手術室などで使用される機会が多く「どのような目的で留置されているの?」「何を観察すればいい?」と悩む方は少なくありません。
この記事では、私のICU勤務経験を踏まえて、Aラインの適応や目的、管理のポイントについて紹介します。
業務
病棟や訪問看護の現場で「患者さんがなかなか本音を話してくれない」「業務的な会話だけで終わってしまう」と悩んだことはありませんか?実は、ちょっとした関わり方の工夫で、患者さんとの距離は劇的に縮まります。看護師歴20年以上の私が、現場ですぐに実践できて、患者さんとの信頼関係を深められるコミュニケーションのコツを伝授します。まずは「聞きたいこと」をぐっと堪えることから始めてみましょう。
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インシデントを起こしたとき「自分は看護師に向いていない」と落ち込んでしまった経験はありませんか?医療安全の視点からするとインシデント報告は決して「悪」ではありません。インシデント報告は個人のミスを責めるためではなく、事故を防ぐ仕組みを作る貴重な情報です。この記事では、インシデント報告があなた自身や患者さんを守る3つの理由を解説します。正しく理解して、前向きな一歩を踏み出しましょう。
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忙しい中でつい後回しになりがちな環境整備。その小さな後回しが、皮膚損傷につながることがあります。今回は、現場でよくある圧迫の落とし穴と予防のポイントをお伝えします。
国家試験対策
第115回看護師国家試験ので「ストラクチャー」に関する問題が出題されました。「聞いたことはあるけど、正直よくわからない……」と感じた人も多いのではないでしょうか。学生時代は看護管理=暗記になりやすい分野ですが、実は現場で働き始めると「人手不足」「情報共有しづらい」「教育体制が整っていない」など、日々の看護にも深く関係している考え方です。国試で終わらせず、現場とつなげて考えてみましょう。
観察・患者対応
在宅看護において一人暮らしの高齢者の関わりについて悩んだ経験はないでしょうか。家族が遠方にしかいない、そもそも近親者がいない、など事情はさまざまです。人それぞれ生活のこだわりや自身の思いなどがあり、こちらが提案しても受け入れてもらえないこともしばしば。しかし最も重要なのは本人の気持ちです。本人の意思を尊重しつつ必要な介入ができれば良いのではないでしょうか。