病院内で検査や処置に入る時、意外と看護師も使う機会が多い滅菌手袋。清潔に装着することに気をつけなければいけないので、ドキドキ緊張や早くしないとという焦りを感じる方も多いのではないでしょうか?手袋を不潔にしてしまって落ち込んだ経験もあると思います。そこで今回は、滅菌手袋が不潔になりやすい場面と装着をスムーズにするコツを紹介します。
看護師として働きながら、さらなるキャリアアップを目指す方々にとって、助産師への道は魅力的な選択肢の一つです。
筆者自身も看護学校を卒業後、助産学校に進学して助産師資格を取得しました。看護師経験のある同級生も多くいましたよ。本記事では、看護師から助産師になるための具体的な方法や、助産学校で学ぶ内容、看護師から助産師になるメリットについて詳しく紹介します。
酸素療法の「高流量システム」の種類のひとつのネーザルフロー。特徴と適応や副作用、看護のポイントについてまとめます。
血管が細かったり脆弱だったりする場合、それぞれのケースに応じた物品を準備すると失敗しにくい方法をまとめました。施設によっては真空採血管もしくはシリンジのどちらかしかない場合もありますよね。それぞれ使用する物品において注意することをお話します。
業務中に行う頻繁な手洗いや手指の消毒は、感染予防と清潔を保つために欠かせないものです。しかし、そのたびに手が乾燥して荒れてしまうことが多く、指先がひび割れたり、消毒薬が染みて痛みを感じることもあります。こうした手荒れは、不快感だけでなく、やる気が落ちてしまう原因にもなりがちです。
そこで今回は、手荒れしやすい理由と、日常でできる手軽な対策方法をご紹介します。
セクシャルハラスメントやカスタマーハラスメントは医療現場でも遭遇することが多くあります。これらは非常に深刻な問題で、場合によっては看護師の安全や職業的な尊厳も脅かす行為です。訪問看護では看護師が1人で自宅に行くことが多く、他者の目がないところでハラスメントが発生するかもしれません。この記事では、在宅における利用者からのハラスメントに関する実際の事例をもとに、対応方法について紹介します。
患者や家族からの院内暴力は、スタッフの心身に大きな影響を与え、退職を考える人も少なくありません。暴言や暴力、セクハラ行為などは決して許されることではありませんが「周りに相談しづらい」「相手が患者や家族だと我慢せざるを得ない」と考えてしまう人もいるでしょう。
この記事では、患者の家族からストーカー行為を受けた看護師の事例をもとに、自分やスタッフの安全を守るためにできる対応方法について紹介します。
在宅で生活をしている脊髄損傷患者さんは、障害を抱えながらどのように日々の生活を送っているのでしょうか。脊髄損傷による排泄障害やADL低下、痛みなどとうまく付き合いながら生活しています。脊髄損傷患者が日々の生活を送るためにどのような支援ができるでしょうか。この記事でご紹介したいと思います。
クレームや迷惑行為への対応は、医療現場で働く者にとって避けられない課題です。
理不尽だと感じる要求や高圧的な態度など、業務に支障をきたすような迷惑行為が発生すると、どのように対応すれば良いのか悩みますよね。
この記事では、患者の家族から不合理な要求を受けた実際の事例をもとに、迷惑行為への対応方法について紹介します。